×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



下鴨神社の七不思議伝説

下鴨神社七不思議
本文へジャンプ

下鴨神社の七不思議の紹介です。

連理の賢木
3本のうち、2本が繋がっている木です。
その姿から「夫婦木」とも呼ばれています。
連理の賢木

烏の縄手
カラス=賀茂建角身命の別名ヤタカラス。
ナワテ=細く長い道。
すなわち、烏(カラス)の縄手(ナワテ)とは、ヤタカラスの神様へお参りする長い参道という意味です。
烏の縄手

赤椿
勅使やお使い人より下鴨神社の神主は位が高かったそうです。このため神主の装束を目立たないようにするために赤い椿が植えられたと伝えられています。 赤椿

何でも柊
楼門を入って左手にある比良木社。
その周り木の葉は、柊のようにギザギザになっています。柊は、鬼が嫌う木と伝えられており、災いを祓うと信仰されています。
何でも柊

みたらしの池
御手洗社の前にある池です。
御手洗祭が近づくと、不思議な事に水が滾々と湧き出します。
みたらしの池

御手洗川の泡
御手洗川の底から玉のような泡が湧いて浮き上がってきます。みたらし団子は、この泡をヒントに作られたと伝えられています。 御手洗川の泡

泉川の浮き石
紅葉橋のたもとに「こがらし社」がありました。雨乞いを祈願する社で、願いが叶い雨が降ると泉川の小石が飛び跳ねたと伝えられています。

舟ヶ島・奈良社旧跡
泉川と奈良小川の三角州の船ヶ島あたりにあった奈良社に願いごとをして、奈良小川の流れをかき回し小石が跳ねると、願いが叶うと言われていました。 舟ヶ島・奈良社旧跡

切芝
古代からの祭場で、糺す森の真ん中です。 切芝


 

copyright©2011 下鴨神社の七不思議伝説 all rights reserved